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健康を趣味にしている人には敵わない

あなたは、健康が好きですか?

僕は、健康がすごく好きです。

僕が、健康を意識し始めたのは、
物心がつくかつかないかという
幼稚園にも入る前の幼い頃でした。

そのときに、父親が病気がちで、
入退院を繰り返していることを知ったのです。

ある日、父が縁側で何かを書いていました。
覗きこんで見ると、仕事の書類でした。
自宅療養中に仕事をしていたのです。

これを見て、僕は、病気で仕事ができない
辛さを子供なりに感じました。そして、
将来は健康の仕事をしたいと思いました。

このとき、すでに僕の人生は、
「健康に貢献すること」と決まりました。

その後に実は、20代で痛風発作、30代で
高血圧の薬を飲むという紆余曲折があるのですが、
その話はまた別の機会にしたいと思います。

ただ、僕はいつも本当についていると感じます。

多くの人が健康になれないのは、目先にある誘惑に
翻弄され、不健康なことを慢性的にやっているのが
根本原因だと感じています。

でも、考えてください。

アスリートであれ、サラリーマンであれ、
仕方なく健康を意識している人と
健康を趣味だと感じている人とでは
どちらがうまくいくでしょうか?

よくプロの領域になるまでに1万時間
かかると言われています。

ただ、無理やり健康に取り組んでいる人は、
その1万時間をなかなか迎えることが
できません。

しかし、好きなことをやっている人は、
そもそも努力しているとも思っていないので、
その1万時間を何度も何度も迎えることができます。

スポーツジムでずっとトレーニングしていても
苦痛にも思わないし、食事内容を考えたり、

体調管理のことを考えている時間が
恐ろしく長いのですが、これもまったく
辛いとも感じません。

そして、健康管理が上手くいっている人に
会うと必ずみな同じようなことを言います。

「健康が趣味です」と。

もし、あなたが今、頑張っているのに
健康になれていないとしたら、それは、他人に
植えつけられた幻想かもしれません。

健康は、よほど大きな間違えをしない
限り、全く改善しないことなどありません。

好きなことであれば、新しいことを調べる
ことも苦痛にならないし、新しいノウハウが
つき成長を感じれば、むしろ嬉しくなります。

だから、今は好きなことで健康になれたことが
本当に嬉しく思います。

でも、本当に僕はついていると思います。

医師や看護師であっても、病気の
治療はできても健康アドバイスを
発信できない人がいる中、

僕は、日経メディカルでコラムまで
書かせていただけたのは、
ついていたからなのか、

それとも、好きで健康に取り組み、
それを仕事にしている
からなのかは分かりませんが、

もし、あなたが自分はついていると
まだ思えていないとしたら、
好きではないという理由で、何かを
やり残している可能性があります。

その事実を知らない限り、
新しい健康法が来たり、少し飽きてくると
また、次の健康法に行くだけです。

これを繰り返している間は、あなたが望む
健康にたどり着くことはできません。

ですので、本気で健康になりたければ、
時間を忘れるほど追究できるもので
健康になれる方法を考えた方が
よっぽど健康になれると思います。

視点さえ変えれば、毎日飲んでいる
水ですら、健康法になります。

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