ダイエット

効率よく体脂肪を減らすための運動とは

「体脂肪を減らすために運動したい!」せっかくやるなら、しっかりと体脂肪を減らすことに焦点を当てたいですよね。

でも、これにもいろんな選択肢がありますので、自分に合ったパターンを作ってみてください。

有酸素運動をする

いわゆる有酸素運動をやったほうがいいと言われています。 かつては、「30分以上の運動をしてから、やっと脂肪は燃え始めます」ということでしたが、 最近では否定されています。10分でも体脂肪は燃えるようです。 比較的負荷の少ないエアロビクスなどが流行っている時期もありましたが、それじゃなくてもいいみたいですね。

ちょっと調べてみたのですが、「有酸素運動ならなんでもいい」というのが今の流行りの考え方です。ウォーキングでもジョギングでも自転車こぎでも水泳でもいいみたいなので、選択肢が増えていいですね。

有酸素運動じゃなくてもいい

そして、「強めの運動でも、その後に脂肪燃焼が続く」ようですので、今の主流は「中くらいの強度の運動を比較的長めにやる」のが効率いいと言われています。

もちろん、強めの運動を長ーくやるってのも脂肪燃焼は起こるようですが、強めの運動は続かないので、「HITT」という考え方も出てきていますね。

HITTとは

ネット調べるといろいろと出てきますが、要するに、高強度の運動を短時間行い、短時間の休憩を入れて回復させ、そしてまた 高強度の運動を短時間行うことを繰り返すことで「高強度の運動をトータルで比較的長めにすることができる」ということと「脂肪燃焼効果を継続させる」ことの二つが得られるようです。

基本的には20秒の高強度運動と10秒の休憩を8回くりかえします。合計でも4分以下です。ですので、これは試しやすいですよね。

ポイントは、高強度運動は息が切れるほど思いきりやること。ここをしっかりやらないと脂肪燃焼の効率が下がるようなので注意です。

筋肉量を増やす

活動消費エネルギーを増やすには、当然、筋肉量が多いほうがいいです。特に、「日常的に、あるいはトレーニングでよく動かす筋肉」を大きくしておいたほうがいいです。

日常的によく使う筋肉というのは、もちろん、太もも、お尻、腹筋、背筋ですね。トレーニングで動かすのは、大胸筋とか上腕筋でしょうか、人によりますけど。

筋肉量を増やすためには、筋肉に刺激を与えてから、休息が2~3日必要とも言われています。ついついのめり込んで連日やってしまいそうですが、休息がないと筋肉は育ちにくいので、注意してください。

 

これを参考にすればやったらやっただけ体脂肪が減ります!やらなくなると当然消費量は減るという単純なことです。

ぜひ、続ける習慣を身に着けてください。

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